めがね温泉・生野区田島4-2-20

  • めがね温泉は健康と美容に良い軟水仕様のお風呂。

軟水は生活用水で使用している【硬水】と大きな違いがあります。
硬水には硬度成分と言う肌荒れやかさつきと起こす成分が含ませていますが、軟水には、これらの硬度成分が極端に含ませておらず、軟水自体が洗浄能力を持っているため、少量の石鹸やシャンプーで滑らかな肌を保つ事ができます。

肌荒れをはじめ肌の弱い方に最適な水として着目されており、家風呂では体験できない湯上りが体験できる事でしょう。
定期的に入浴する事で肌質の改善にもなり自然な肌つや保湿と保つ事が出来る事でしょう。

是非とも【めがね温泉】の軟水風呂で美肌と健康にお役立て下さい。

日曜日・祝日は露天風呂にて【じゃばら風呂】
是非ご入浴下さい




★露天風呂・岩塩軟水風呂 
【ブラックソルト・ピンクソルト 岩塩風呂】
鉄分を多く含むピンクソルトは赤色がかかっており、お風呂に入れると冷え性や肩こりに非常に効果的な【熱の湯】と呼ばれるミネラル塩分を含む【熱の湯】に変わります。
塩の還元力により、お肌に潤いを与え、しっとりとした美肌美人を実感できます。
【ブラックソルト 岩塩軟水風呂】
ブラックソルトは病気や老化の原因とされる酸化を防止する酸化還元力に大変優れています。
また、【イオウ成分】を多く含むので殺菌作用があり、あせも・擦り傷・アトピーの症状の緩和にも効果が期待でき、温泉気分で身体がポカポカと暖まります。


各浴場設備のご注意。
【電気風呂について】
電気風呂は低周波の電気を直接患部に当てることで血行促進や腰痛緩和などに効果が期待できますが、心臓病や妊娠中、病院に通院されて疾患などをお持ちの方は電気風呂は控えるようお願い致します。
【サウナ入浴について】
サウナ入浴は長時間の入浴より短時間に区切り、水風呂→サウナ→水風呂→サウナ…のような併用入浴が効果的です。
発汗作用を促すので定期的に水分補給も忘れないようにして下さい、長時間のサウナ入浴は身体に負担がかかりますのでご注意下さい。
【湯あたり(のぼせ)について】
半身浴でなくても、足だけ入浴してる場合でも【のぼせる】場合があります。
特に入浴して湯船から急に出る行為は危険ですので、ゆっくりと湯船から出るようにして下さい、またのぼせて倒れてる人を見かけた場合は、すぐに店主までご連絡下さい、無理に動かしたりはしないで下さい。 ※シャワーや洗い場での他の人に水がかかるなどでトラブルもありますので、隣に人がいる場合は特に気をつけて快適にお過ごし頂くようよろしくお願いたします。


全軟水使用の美肌の湯
・主湯
・子供湯
・電気風呂
・クリニックバス
・切り替え式フィットネスバス
・座り風呂
・気泡風呂
・富士山溶岩サウナ
・ラドンスチーム
・備長炭水風呂
・岩塩軟水露天風呂。


めがね温泉はフロント式番台とゆったりとしたロビーが特徴のお風呂屋さんです。
ご家族はもちろん、お一人でもリラックスして寛げるスペースとしてご利用頂けます。
また、フロントにはさまざまなメニューもご用意させて頂いております、是非ともご利用下さい。

牛乳・コーヒー(ビン) 130円 生ビール(ジョッキ) 320円
三ツ矢サイダー(ビン) 110円 缶スーパードライ 350ml 270円
大阪ラムネ(ビン) 140円 缶スーパードライ 250ml 220円
みかん水(ビン) 120円 缶 淡麗 350ml 190円
マミー 110円 缶チューハイ氷結 350ml 190円


コインランドリーのご案内
★軟水使用のコインランドリー 軟水を使用したランドリーで家庭では不可能な仕上がりサッパリな洗濯を・・・。 軟水は水自体に洗浄能力が備わっており、軟水だけで洗濯しても、硬水=家庭用水との差は歴然とあらわれます。 これは硬水に含まれる、マグネシウムやカルシウム、亜鉛などの硬度成分が肌にも衣類にも悪く、衣服などに付着したままだと、痒みなどの原因になっているとも言われています。
まずは水自体から改善しないといけないのが分かります。 そして軟水には洗浄能力があるので通常の1/3程度の洗剤で洗濯が可能です。
経済的にも肌にも優しい軟水で健康的な暮らしにお役立て下さい。

 

営業案内
入浴料金
◆大人(高校生以上)…440円
◆中学生…300円
◆小学生…150円
◆0歳~幼稚園…60円
★サウナ無料
《営業時間》 午後2時~深夜12時
《日曜日》 朝風呂午前9時より営業
《定休日》 不定・休日のお知らせをご覧下さい。

《日曜・祝日》 露天風呂・じゃばら風呂


《無料駐車スペース完備》
小型車・軽自動車専用のスペースを設けております。 
◆大阪市生野区田島4-2-20
 

【パソコン版案内HPはこちら】
めがね温泉の名前の由来。
『田島のめがねレンズ』は、“生野区よいとこ 田島のめがね”と明治・大正の古い本にも紹介されているように、大阪はもちろんのこと、日本中にその名が知られていました。
おおよそ140年程のむかし、田島村で生まれた石田太次郎は、丹波の国へ行って眼鏡製造の技術を習って帰り、有望なこの仕事を村人達に教えてまわり、田島村の家庭産業に発達しました。
大正2(1913)年、農村の田島村に電力が引かれて眼鏡専門工場が初めて生まれ、住民の努力によって日本一の眼鏡生産地になり、近東アジアや欧米諸国へも輸出されるようになりました。
例年11月3日には、田島神社境内で石田太次郎の功績を偲び、感謝祭が催されています。
しかしいまでは、田島のめがねレンズの製造業者も数少なくなりました。 
 
【定休日入力】



生野区浴場組合では、銭湯の良さを多くの方に知って頂き、利用してもらえるよう、様々なイベントや催しを開催しています。
生野区在住の方はもちろん、他地域の方も参加できるイベントもございますので、是非、生野浴場組合のHPを参考に、様々なイベントにご参加してみてください。
素敵な特典もたくさんご用意しております。